いつもお世話になっております、沖縄で中古不動産を扱う株式会社イエカリヤです。

先日ご紹介した「うるマルシェ」ですが、ショッピングだけでなくワークショップなども充実しています。

 

「カカオからチョコレートを作る」というフレーズに惹かれて参加してきました。

 

●そもそもカカオを見るのが初めて

焼き芋のようになっているのが、カカオの皮の部分です、この中にチョコレートの原材料となる実が入っています。

すり鉢に入っているのがカカオを発酵させた後に焙煎したもの、薄皮を剥くとそのまま食べられます

カカオニブといってスーパーフードとして人気のようです。

今まで認識していなかったですが、チョコレートは発酵食品なんですね、カカオニブを鼻に近づけると確かに発酵臭がします。

 

うるま市や大宜味村で取れたドライフルーツなどをトッピングしていきます。

 

●人生で一番カカオを食べた日

一口にカカオといっても、種類や育てる地域で個性が出やすいらしいです、実際に食べ比べをすることができました。

左側がガーナ産、上は砂糖なしです「これに砂糖を入れたら美味しいハズ」と思える味でした。

それもその筈、日本で流通しているチョコレートは殆どがガーナ産とのことでした。

左下の加糖されたガーナ産チョコレートは正ににいつものチョコレートでした。

 

右側はベトナム産です、少し酸味がありフルーティな香りがします。

いつも食べているチョコレートとは違って落ち着かないですが、フルーツなどを入れずにこの香りが出るので人気が高まっているようです。

 

銀色の機械は本来カレーのスパイスを挽くものですが、チョコレート好きな方のアイディアで転用し始めたようです、チョコレートに対する愛が深いですね。

 

本来はカカオを12時間は挽くらしいのですが、今回はカカオ本来の味を楽しむために1時間にしていました。

 

少し口に残る感じはしますが、カカオ本来の風味がよく出ていて美味しかったです。

普段、何気なく食べているものでも多くの過程を経て出来ているのがよくわかりました。

 

●まとめ

  • うるマルシェはワークショップも充実しています
  • これからどんどん参加していきたいです
當間
當間
沖縄の中古不動産市場を活性化させるために日々活動しています。少し変わった物件が好きな、株式会社イエカリヤ代表です。プロフィールはコチラ
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