いつもお世話になっております、沖縄で中古不動産を扱う株式会社イエカリヤです。

先月上旬に「簡単DIY、トイレットペーパーのラッピングをA3用紙で作ってみよう」を書きましたが、その派生版です。

今回は↑の状況にひと手間加えて

●アンティーク風に染めたトイレットペーパーラッピングをA3用紙で作ってみよう

ーこんな方におススメー

・トイレットペーパーの収納する場所がない

・むき出しで置いておくのも…なんとなくイヤ

・新聞紙で包むことも考えたけど、英字新聞とかならまだしも…ってなった

・トイレットペーパーだけでなくラッピング用紙を作りたい

・女子力!我が女子力よ目覚めろ!と思っている

・紅茶が好きでよく飲んでいる

さて、ここで紅茶がなんで…と気が付いた方、その通りです。

そうです紅茶で染めます。

 

その1.紅茶を濃い目に煮出す。

★ポイント 鍋で少量の水で煮ると出がらしでもガンガン出ます。

染めるから味なんて気にせず濃さを求めて火にかけます!

その2.ティーパックを持って紙にトントンする

★ポイント 濃淡の違いを出すためなのでムラがあってもそれは味!

その3.全体的に染めるために煮出した紅茶に漬け込む

★ポイント 紙は濡れるとやぶけやすく(そりゃそうだ)失敗したので、↑はA3をのりで張り合わせています。

A4はくしゃくしゃにしたあとに浸してそぉぉぉぉーっと持ち上げたら成功しました!

その4.全体に染みこんだなーあたりでそっと取り出して、新聞紙やなければキッチンペーパーで余分な水分をとってから干す

★ポイント この後平たく干すならそのまま干してもいいのかもしれないですが、仕上がりが待ちきれない気分だったので水分をなるべく減らしておきました。

いい色してるなーって干しながらワクワクしておりました。

その5.乾いたら完成

★ポイント A4の持ち上げるときにやぶけたり丸まったりしたところが味になっている!

とかあるので、伸ばさずに干したほうがくしゃっと感でます。

ラッピングに使われるのであれば、伸ばしたほうがいいですね。

A4の方はティーパックでのトントンなしで、染みこませるだけだったのでちょっと薄い仕上がりに。

濃い目にしたければ、トントン多めにしたほうがそれっぽくなります!

包んでみました。斜め堤にすることでおしゃれ感を装うつもりでしたが、なんせ包み方にセンスがない…

次は包み方についての研究が必要になりそうです。

 

 

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