便座の交換だけなのでDIY未満?ですが、自身としてはいい経験になったのでアップしていきます。

 

●なんの変哲もない便座

おそらく家を建ててから一度も触られていない便座を交換していきたいと思います。

まず、この便座にある温水洗浄便座を購入しないといけません、とはいえほとんどの温水洗浄便座は日本で使われている大体の便座をカバーしているはずです。

念のため型を確認して購入、

購入したのはTOSHIBA製です、特にこだわりがあったわけではないのでお手頃な値段の物にしました。

そこまで部品が多いわけではないので、どうにか行けそうです。

 

●旧便座を外す

写真がブレブレになったので載せていませんが、この裏の方にネジのようなもので固定されています。

それを同封されていた器具で外します、写真では右の方です、思ったよりも簡単に外せました。

ネジの部分は長年の汚れが溜まっていたのでさすがにお見せできません。

 

●ギリギリで回避

次はいよいよ管の取り換えです、従来の管を温水便座用に取り換えて行きます。

トイレタンクの蓋を開けて・・・いざ管を外そうと思ったその時です。

「止水栓止めてない!」

一応トイレ側にあることはあるのですが、初めての水道関係なので念には念を押して元栓も止めてきます。

急いで外にある止水栓を締めます。

 

一息ついて、管を取り外すと一定量の水がこぼれました、当初から管の中に入っている水なので出てくるのは当たり前ですが、初心者からするとそれですら怖いです。

取り外し完了。

 

●新管設置

次は新しい管をつないでいきます、タンクにつなぐ管か温水洗浄便座につなぐ管か一瞬迷いましたが、外すときに比べてスムーズに進みました。

 

●いよいよ本体設置

先に便器の方に器具をセットします、これがあることで便座の前後を調整できます。

 

先ほどの器具に合うように凹凸があるのではめ込みます。個人的には温水洗浄便座の裏側見たことなかったのでテンション上がりました。

 

キチンと設置できました。

 

トイレの止水栓を開いてもタンクに水が流れる音がしなかったので「失敗かな?」と思いましたが、元栓を開けていませんでした(笑)

 

●まとめ

DIYをやろうと思った中でも、水道関係は怖かったのですが、意外と簡単にできました、説明書を見ながらゆっくりやっていたので1時間くらいかかりましたが、慣れれば30分くらいでできそうです。

あと、自分で便器を外せるようになったので、大掃除の時に普段手の届かないところまで綺麗にできそうです。

當間
當間
沖縄の中古不動産市場を活性化させるために日々活動しています。少し変わった物件が好きな、株式会社イエカリヤ代表です。プロフィールはコチラ
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