お世話になっております。

沖縄で中古不動産を扱っている株式会社イエカリヤの西島です。

ぐっと冷え込みましたね~。

明日の沖縄国際カーニバルはせめて雨は降らないでほしいですね(;´・ω・)

 

さてさて!本日のテーマは「空家の“呼吸”」です。

相続やその他の事情で空家のお家、そのお家きちんと呼吸させないと危険です。

 

空家の劣化は早い

少し強めな言い方になってしまいましたが、私の経験からです。

ずばり、人が住んでいない家の劣化は早い!!

 

・・・いや、そんなの分かってるよ。

いやいや、想像以上に早いんです。

私も、親族の築45年ほどの戸建に住んで5年以上なりますが、

私が住むまで3~4年ほど、空家の状態でした。

3年を長いと感じるか、短いと感じるか。

 

一部の電気が使えない・・・

雨水が侵入し、雨染みが・・・は、まだマシです。

築40年以上なら考えられることです。

次に起こったことは電気設備の劣化でした。

配線の一部が故障し、一部のコンセントが使えない状況になっています。

配線図もないため、直すには莫大なお金がかかると言われました。

 

壁もボロボロ

人の出入りがなく、空気が循環しないため

湿気もたまりやすく水回りの壁が膨張していました。

 

お湯が沸かない!?

次に10数年前は新品だった電気温水器に不具合が起こりました。

空家になっている間にメンテナンスが出来ていなかったことが考えられます。

やむを得ずガス給湯器に切り替え、温水器も廃棄しました。

 

広い庭は逆に出費の元に

空家の状態の時も、定期的な庭の草刈りをしなければなりません。

(それは今もかわりませんが。。。)

木の剪定などプロに頼むのにもお金がかかります。

自分でするには体力と時間がかかります。

 

そうなる前に賃貸・転貸

もし、同じ状況の方がいるのであれば、賃貸もしくは転貸をおススメします。

とにかく人を入れて空気を動かして、火を炊いて、水を流す。

家を長く持たせるにはやはりこれが一番だと思います。

賃貸をするにも最低限の修繕費が、、、とお考えなら、転貸(サブリース)という方法があります。

必要最低限のリフォームは転貸会社が行い、受け取る賃料は少なくなりますが、賃貸に関する初期投資が不要なので、負担が少ないのがメリットです。

※近年、サブリースの賃料減額トラブルが相次いでいます。

会社によって契約内容は異なるため、契約内容しっかりと確認しましょう。

 

株式会社イエカリヤでは土地・戸建・マンション・軍用地の売買、またサブリースも承っています。

その他、相続やリノベーションのご相談も承っております。

お気軽にご連絡ください。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

 

沖縄で不動産の売却をお考えの方用に売却専門サイトを開設いたしました。
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