不動産業を始めたい方注意「保険と保証の違い」

いつもお世話になっております、沖縄の中古不動産市場を活性化させたい株式会社イエカリヤです。

弊社ホームページをご覧になられている方は宅建を取得し、宅地建物取引業をこれから始めようと思っている方もいっらっしゃると思います。

宅建業免許を取得する際、営業保証金を支払うか、保証協会に加入しなければいけないのですが、意外と勘違いが多いところなので注意が必要です。

保険と保証の違い

保険・・・先に保険料を支払い、事故など何かあった時に保険金が加入者に支払われる。その後、保険料が上がったりはするが保険金は返す必要はない。

保証・・・先に保証金を支払う、何かあった時に保証金が請求者に支払われる。その後、加入者は保証金を再度、保証会社に支払わなければならない。

 

見てわかるとおり、保証の場合は加入者のためというより請求者が損をしないための制度です。 結局は自分で全額支払わなければいけないので、保険とは全然意味が違います。

ちなみに不動産を開業するには

この話を聞くと、「どうせ同じ金額払うなら、保証協会に保証金を払いたくない。」と思われる方もいらっしゃると思います。気持ちはわかりますが、開業する場合、「営業保証金として、60万円を保証協会に収める」もしくは、「1000万円を供託する」のどちらかを満たしていないとできません。なので、新規で始めたい方は、ほぼ保証協会一択になります。

詳しくはこちら、沖縄で不動産、宅建業者として独立するには

當間
當間
沖縄の中古不動産市場を活性化させるために日々活動しています。少し変わった物件が好きな、株式会社イエカリヤ代表です。プロフィールはコチラ
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