いつもお世話になっております。

沖縄で中古物件+リノベーションを扱っている株式会社イエカリヤの西島です。

今週末に特別警報級の台風10号が日本へと上陸する予定です。

今一度、防災マップで自宅や実家が浸水被害や土砂災害の区域に入っていないか確認しましょう!

 

さて、本日のテーマはこちらです。

【一級河川と浸水被害区域の確認方法】

沖縄はここしばらくは死者がでるような大きな水害はでていません。

それでも、床上浸水は生活に大きな被害を与えます。

本土での水害多くは川の増水・決壊によって引き起こされています。

決壊した球磨川も一級河川です。

今日は河川について、そして浸水被害警戒区域の確認方法をシェアしたいと思います。

 

一級河川・二級河川とは

|一級河川

国土保全上・国民経済上特に重要で政令で指定された一級水系

・河川法による管理が必要

国土交通大臣が指定した河川

・全国で13,994河川(平成17年4月30日現在)

 

|二級河川

・一級水系以外の水系で公共の利害に重要な河川

・河川法による管理が必要

都道府県知事が指定した河川

・全国で7,090河川(平成17年4月30日現在)

 

一級河川の方が、規模が大きく災害の際には被害が大きくなる傾向があります。

なお、現在沖縄県では一級河川に指定されている河川はありません。(令和2年7月7日現在)

 

浸水被害区域の確認方法(沖縄市版)

一級河川がないからと言って、全く水害がないわけではありません。

ひと昔前より、整備されたおかげで被害は少なくなっていますが、かといって油断は禁物です!

沖縄市も浸水被害を警戒しないといけない地域があります。

沖縄の防災マップを活用しましょう。

近くの避難所も掲載されているので、是非確認してみてください。

 

 

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西島
西島
宅建試験勉強中です、事務や物件撮影をやっています。プロフィールはコチラ
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