大事な契約書の捺印はこだわりの朱肉で~練朱肉に初挑戦!~

いつもお世話になっております。

沖縄で中古物件+リノベーションを扱っている株式会社イエカリヤの西島です。

 

最近、新型コロナの影響で電子ハンコが注目されていますね。

確かに命がけでハンコ貰いに行くなんて、、、と思います。

しかし、やはり愛すべきハンコ文化はちょっと残っててほしいもの!

そこで今日はハンコの相棒、『朱肉』にスポットライトをあてていこうと思います。

 

朱肉の種類

|●スポンジ朱肉

一般的に家庭や事務で使わている朱肉。

速乾性でインクの補充もしやすいのがメリット。

デメリットとしては、長期間の書類では色褪せしたり、印影の深みがないことがあげられます。

 

|●練朱肉

あまり一般的ではない練朱肉。別名『印泥』

『高級』と名の付くものもあり、高い物だとウン十万するとか。。。

油と顔料を合わせて植物繊維と練り込んだものです。

一番の特徴は、印影の深み。

また、長期間の保管にも向いています。

デメリットは速乾ではない事。

“練”朱肉である為、固まらないようにメンテナンスが必要です。

 

練朱肉を使ってみた!

練朱肉は乾くのに時間がかかるということなので、実際どれくらいかかるのか調べてみます。

ルール

・押印後、表にある指定の秒数を数える。

・指定の秒数が経ったら、ティッシュで軽く抑える。

・ティッシュについていた場合は、次の指定の秒数を検証する。

 

と、まぁこんな感じで一つ押してはティッシュにつくかどうかを繰り返していく方法です。

出来うる限り、同じ力加減で押印しています。(まぁ、どうしても偏りはありますが汗)

比較で速乾スポンジ朱肉も時間を測ります。

ちなみに今回使う朱肉はこちらの練朱肉

予算の都合で気持ち分、”良い”練朱肉です(笑)

レビューにも乾くのに少し時間がかかるとあったので、最長2分まで検証できる用紙を用意しました。

 

対するスポンジ朱肉は沖縄県宅建協会の朱肉です。

個人的には百均の朱肉より使いやすいと思います。

 

さぁそれではレッツ検証!

 

第一回目!

押印して10秒待ちます!

 

 

 

ティッシュオフ後確認すると、

 

あれ・・・?朱肉が、付いてない・・・だと・・・!?

 

あまりの速さに急遽、二回目も10秒で実施。

 

結果。。。10秒(2回目)も付着無し!!!!

 

Oh…まさか二回目にして検証が終わるとは(苦笑)

ひとまず、練朱肉の付いた印鑑を拭き、スポンジ朱肉の検証も終えた最終的な結果がこちら!!

 

考察

レビューにあるような乾きの遅さは感じませんでした。

スポンジ朱肉が柔らかい仕上がりに対して、色の深みやくっきりとした陰影は練朱肉ならではだと思います。

ただし、角印だと朱肉が付けずらく、角の部分に詰まりやすいので印鑑本体のお手入れも必要です。

しかし若干の手間は掛かりますが、それらを鑑みても契約時の押印に用いて問題ないと判断しました。

お客様に聞いてみて、選んでもらうのも良いかもしれません。

大事な契約書はこだわりの朱肉で交わすのはいかがでしょうか。

 

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西島
西島
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