いつもお世話になっております、沖縄の中古物件をリノベーションすることでワクワクを増やしたい、株式会社イエカリヤ代表の當間です。

 

インターネットが不動産広告の主軸となった現代において、写真の重要性は言うまでもありません。

ネット上では紙面と違い、豊富に載せることができるので良い角度の写真を1~2枚撮るだけではなく、数十枚撮影してその中からより良い写真を抜き出すので昔に比べて格段に手間がかかっています。

 

イエカリヤでも極力物件の魅力が伝わるように考えて撮影していますが、それ以上に動画や言葉で伝えたい思いがあったので少し優先順位は低かったかもしれません。

先日、珍しく賃貸物件の案内に行った道中、お客様との話しの中で「もっと気合を入れて写真撮影に挑まなければいけないな。」と思ったことがありました。

 

写真の良し悪しで内覧を判断

内覧されたお客様は何件か候補があったらしいのですが、一番お気に入りの物件を見学のリストに入れていませんでした。

 

そのサイトを見てみると賃料・場所・築年数など条件にぴったりの所でした。

なぜその物件を見ないのか尋ねると。

 

「物件写真の撮り方が適当過ぎて、管理をちゃんとしてくれるかわからないから怖い。」

とのこと。

 

たしかに、最低限どんな部屋かわかる程度には撮影されていますが、かなり画素が荒く枚数も3~4枚程度。

物件自体は良いとわかるのですが、丁寧に撮ったとはいいがたい写真でした。

 

お客様はその写真を見て、「きっとこれ以外の仕事も適当なんだろう」と感じてリストから外したわけです。

特に賃貸は管理も含まれるため長期間その会社と関わり続けなければいけません。

情報発信の花形ともいえる場所に適当な雰囲気が出ていると気持ちがなえるのも無理はありません。

 

「いい物件があれば買主・借主は勝手にやってくる。」というのも不動産業の真理ではありますが、「掲載された写真を見て会社全体の雰囲気を察するお客様がいることを心に刻んでおかなければいけないな。」と感じたエピソードでした。

 

まとめ

一事が万事、丁寧な写真撮りを意識します。

今までよりも魅力的な写真を撮るために工夫していきます、その都度ご報告いたしますのでお楽しみに。

 

當間
當間
沖縄の中古不動産市場を活性化させるために日々活動しています。少し変わった物件が好きな、株式会社イエカリヤ代表です。プロフィールはコチラ
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