いつもお世話になっております、株式会社イエカリヤです。

 

いままで過去問の解説などをやってきましたが、受験当日に準備しておいた方がいいものをまとめました。

 

●前日に持ち物は準備しておく

当たり前ですが、前の日から必要なものはカバンの中に入れておくようにしましょう、試験は昼からなので寝坊することは無いでしょうが事前に用意しておいた方が安心です。

 

絶対に持っていくもの

受験票・・・当たり前ですね、他の物を忘れても最悪買えばどうにかなりますが、こればっかりは忘れてはいけません。

 

鉛筆・・・マークシート形式はシャーペンよりも鉛筆の方が塗りつぶしやすく、間違えたときも消しやすいです。念のため4~5本用意しておいた方がいいでしょう。

 

時計・・・今はスマホで時間をチェックする方が多いので時計を持っていない人も多いですが、試験会場に時計が無い場合もあります、100均の物でいいので絶対に買っておいてください。

ただでさえ宅建士試験は時間との勝負なのでないと合格率が下がります、あと、アラームは禁止なので消音にしておいてください。

 

消しゴム・・・もちろん消しゴムも必要です、これも2個あると安心です。

 

鉛筆削り・・・余分に鉛筆を用意しても、折れてしまうことがあります、万が一のために用意しておきましょう。

 

●あるといいもの

マスク・・・もちろん人が集まるので風邪予防という面もありますが。宅建士試験は受験資格がいらない上に有名国家資格なので色々な人が受験します、本当にいろいろな人が受験します。

あまり詳しくは書けませんが私が受験した際、凄い方がいらっしゃいました、、、簡潔に言えば臭い対策としてマスクがあった方がいいと思います。

 

暗記ノート・・・自分の苦手な部分がまとめられたノートがあると試験前に目を通せていいと思います、試験会場の前に宅建の学校の方がいらっしゃって、「ここが出る!!」みたいな紙を貰えます、そちらでもいいですが、範囲が微妙に広かったりして余計に不安になったりしますので、自分のノートの方がいいかと思います。

 

お守り的な何か・・・宅建は1年に1度しか行われません、どれだけ勉強していても、、、むしろ勉強していた時間が多いほど不安になる気持ちは大きくなると思います。

そんな時によく持っていくのがお守りですが、「的な何か」と付けたのは理由があります。

 

以前も書きましたが、私は暗記や集中して読みたいときにめちゃくちゃ書きます、ミミズが這ったような字で裏紙に書きまくります。

すると、紙の量も膨大になりますし、100均で買ったボールペンも3~4本消費しました。

 

紙はさすがに多すぎて持っていけないので、使い終わったボールペンを輪ゴムでまとめて筆箱の中に入れておきました。

試験が始まる直前、一気にプレッシャーがかかった時にそのボールペンを見て「この会場の中に、これだけボールペン潰した人が何人いるだろう?」と思うとスーッとプレッシャーが引いくんです。

お守り的な何かとは、今まで自分が宅建の試験に向けてやってきた努力を再認識できるものです。

僕はボールペンでしたが、ボロボロになった教科書でもいいですし、何週もまわした過去問でもいいですし、演習の点数のグラフ、総学習時間でもいいでしょう、神社でお守りを買うよりもよっぽど心強い味方になってくれます。

 

●まとめ

  • 準備は前の日に
  • 頑張れば頑張るほどプレッシャーはかかる、今までの努力を可視化できるものをお守りにしよう
當間
當間
沖縄の中古不動産市場を活性化させるために日々活動しています。少し変わった物件が好きな、株式会社イエカリヤ代表です。プロフィールはコチラ
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