一文字違いが大違い「http」と「http"s"」の差、あなたの個人情報を守るために


いつもお世話になっております、株式会社イエカリヤ代表の當間です。
 
いま皆様がご覧になっている画面の上の方を見ていただくと、URLの前に「保護された通信」や「鍵マーク」がついていることが確認できると思います。

それと反対に別のサイトでは「保護されていません」や「安全ではありません」という少し怖いワードが付け足されていることがあります。

自分でHPを作るにあたって初めて認識したのですが、これってどういう意味なのでしょうか?

●httpsのsはSecure(安全)

httpのみの状態だと通信情報が暗号化されておらず、第三者が盗み見ることが容易になります。
ただwebサイトを見ているだけならまだしも、登録フォームなどで個人情報を送信する際に情報を盗み見されるのは大変危険ですよね。
 
そこで、情報のやり取りを暗号化し第三者が見ても中身の方法が漏れるリスクを減らしたものがhttpsになります。
 
つまり、上部に出ている「保護された通信」や「鍵マーク」があるサイトはhttps化されており、「保護されていません」や「安全ではありません」というワードがあればhttpのままで個人情報が筒抜けになる可能性の高いサイトになります。
最低限、登録フォームが保護されていないと怖いので注意が必要です。
 

●まとめ

・https化されているサイトの方が安心
・登録フォームだけでもhttps化されていないと怖い
・ちなみに弊社は全ページやってます

當間
當間
沖縄の中古不動産市場を活性化させるために日々活動しています。少し変わった物件が好きな、株式会社イエカリヤ代表です。プロフィールはコチラ

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